
1. 性別
男性
2. 購入時の年齢
20代
3.結婚指輪を工房で手作りした年月を教えてください
2024年3月12日
4. 手作りした結婚指輪の価格を教えてください。
15万弱
5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)
手作り指輪は「自分たちで作る特別感」と「自由なデザイン」が魅力で、既製品の指輪探しに疲れた人にはかなり刺さる選択肢だった。特にデザイン面では、幅・質感・素材まで細かく調整できて、“自分たちだけのバランス”が実現できるのが最大のメリット。ない。
予算面は、思った以上に差が出る印象。素材をプラチナやK18にしたり、幅を太めにすると普通に1本10万円前後になる。ただし、同レベルのブランド指輪と比べると、確実にコスパが良い。逆に、費用を抑えたいならシルバーやK10で細め&石なしにすれば、1本数万円にも収まる。
総合すると、デザインの自由度と体験の特別感は大きなプラスで、予算は選び方次第。こだわれば上がるし、絞れば下がる。でもどちらを選んでも、“作ってよかった”と思えるのが手作り指輪の魅力だった。
6. 工房を決める前に、どんな情報を参考にしましたか?
購入前はいろんな情報を集めまくった。まずは Instagram と Pinterest で雰囲気の良い指輪を探して、自分たちの好みのデザインをざっくり固めるところからスタート。特に仕上げの質感や幅の違いは、写真を見比べるだけでもイメージが掴みやすかった。
次に参考にしたのは、実際に体験した人のブログや Google の口コミ。「金額がどれくらい増えたか」や「不器用でも作れるか」みたいなリアルな声は、公式サイト以上に役に立った。工房ごとの雰囲気やスタッフの対応まで分かるので、安心材料になった。
7. 素材やアフターケアについて意識した点があれば教えてください
アフターケアは工房によって差が大きくて、ここは地味だけどかなり重要だった。
良かった工房は、磨き直し・サイズ調整が半永久無料だったり、軽い傷ならその場でサッと直してくれるなど、アフターが手厚い。特に手作りは「自分で作った」という思い入れが強いので、長くきれいに使い続けられる安心感はめちゃくちゃ大きい。
逆に、安い代わりにアフターが別料金のところもあって、最初のコストだけ見て選ぶと後で響くと感じた。サイズが合わなくなるのはよくあることだから、調整が無料かどうかはチェック必須。
総合すると、素材よりもアフターケアの内容で満足度が決まる部分もある。
指輪は買うまでより、買った後のほうが長いので、ここを軽視しないほうがいいと思った。
8. 結婚指輪を使用している感想を教えてください!
手作り指輪を使い始めてしばらく経つけど、思った以上に“自分の指に馴染む感じ”が心地いい。既製品だとどこかしら違和感があったのに、手作りは最初からフィットする感覚が強い。特に自分で磨いた部分や、わずかな凹凸が“自分たちが作った証”として残っているのが個人的に気に入っているポイント。
耐久性も今のところ問題なし。プラチナやK18を選んだからか、細かな傷はつくけど、使い込むほど味が出てくるタイプ。気になったら工房で軽く磨いてもらえるのでほぼストレスゼロ。逆にK10やシルバーの人は、少し変色しやすいって聞くので、素材選びはやっぱり大事だと感じた。
日常生活の中でふと指輪を見るたびに、「あの日自分たちで作ったんだよな」と思い出せるのが手作りならでは。既製品では得られない“体験の価値”込みで満足度はかなり高い。
正直、値段以上の愛着が湧くタイプの指輪だと思う。
9. 結婚指輪の購入を検討している方へアドバイスをお願いいたします
結婚指輪は「一生もの」なので、見た目の好みだけでなく、素材・幅・着け心地・アフターケアまで総合的に考えることが大事だと感じた。手作りを選ぶ場合は、工房のサンプルや口コミをしっかりチェックして、自分たちのライフスタイルに合う指輪かどうかを想像することがポイント。
予算面では、ブランド品と比べると手作りはコスパが良いけど、素材やオプションで簡単に10万円以上になることもあるので、事前に希望素材と装飾の優先順位を決めておくと迷わずに済む。
また、アフターケアは本当に重要。サイズ直しや磨き直しが無料かどうか、長く使えるサポートがあるかを必ず確認しておくと安心。価格だけで判断せず、「作る過程」「着け心地」「アフターケア」の三拍子で選ぶのが結婚指輪選びのコツだと思う。